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大人のピアノ初心者でもクラシックの曲を弾きたい!コツはある?

更新日:

大人のピアノ初心者でもクラシックの曲を弾きたい!

 

そんなコツを書きたいと思う!大人

 

の人でも大人になってピアノを習いたい、小さいころにならっていてブランクがあるけどまたピアノを習いたい、弾きたい、クラシックを弾きたいという人は多いと思う!!

 

そんなあなたのためにクラシックをうまく弾くためのコツをお知らせしたいと思う♪

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大人のピアノ初心者でもクラシックの曲を弾きたい!コツはある?

赤いグランドピアノの画像

普段からロックバンドの曲ばかり聴いている僕にとって、クラシックは非常に曲全体のイメージが掴みにくいジャンルというのが正直なところです。

 

吹奏楽でバスクラを吹いていたときも、曲のイメージがよく分からないまま練習をしていました。

 

先輩から渡された『ロマネスク』という曲のテープもほとんど聴かないままでした。

 

しかし考えてみるとテープというのはとても重要だったと今さらですが思います。

 

テープじゃなくてCDでもいいです。

 

耳で聴いて曲のイメージを掴んでおく作業は、吹奏楽のみならずピアノでクラシックの曲を練習する際にも非常に役立つと思います。

 

同じ練習をしても曲の全体像が見えているので覚えが速くなるからです。

 

加えて難易度の低い選曲をすれば、初心者の方でもクラシックを演奏することは充分可能だと思います。

 

クラシックで難易度の低い曲は僕が調べた限りでは41曲ありました

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モーツァルトのメヌエットを紹介

ピアノ演奏の画像

その中で2曲だけですが僕の手元に楽譜がありましたので今からそれを紹介したいと思います。

 

ひとつはモーツァルトのメヌエットです。

 

ト長調と記載があり楽譜のタイトルには『Menuett G dur』と書かれています。

 

『G dur』はドイツ語です。意味はGの長調。つまりト長調です。

 

肝心の楽譜ですがとても簡単な曲になっています。

 

右手も左手もほとんど単音なので譜読みの苦手な僕でも初見で弾けそうなくらいです。

 

もうひとつはオースティンの人形の夢と目覚めです。この曲ちょっと初心者向けではない感じです。

 

前半は簡単です。中盤も練習すれば弾けます。ただ後半は初心者の方には厳しいかもしれません。

 

16分音符の連発が9小節も続く箇所があります。あと拍数が途中で2回変わります。

 

3/4から始まって4/4に変わり2/4に変わります。まあ拍数はそれほど問題ではないですね。

 

耳でしっかり覚えればいいだけです。

 

16分音符の連発も練習すれば弾けますから情熱と根気があれば大丈夫です。

 

せっかくなので初心者向けにと調べた曲名と作曲者を41曲分記載しておきます。

 

紡ぎ歌 エルメンライヒ

歌劇 ファウストのワルツ グノー

ウィーンナマーチ ツェルニー

ガボット コゼック

ラ・パロマ イラディール

さらばピアノよ ベートーベン

メヌエット ポッケリーニ

水車 イエンゼン

マルタ フロトウ

ラルゴ ヘンデル

アベマリア グノー

タランテラ舞曲 リー

人形の夢と目覚め オースティン

ジプシーの群れ ベール

勿(もち)忘草 リヒナー

ト調のワルツ ベール

水の精 ベール

スイスの田園詩 ベール

ティロリアンヌ ルムメル

ポルカーマズルカ ベール

あやつり人形 ローデ

舞踏の時間に リヒナー

子供の遊戯 ウォルフ

人形のお葬式 チャイコフスキー

ジプシーの踊り リヒナー

セレナーデ ヒルラー

楽しい狩人 メルケル

すみれ ストリーボッグ

イタリアの歌 チャイコフスキー

歌劇 ノルマの行進曲 ベリーニ

クシコスポスト ネッケ

ウォータールーの戦い アンダーソン

アルプスの乙女の夢 ラビッキー

子守歌 ブラームス

波濤を越えて ローザス

スケーターワルツ ワルトトイフェル

カール王行進曲 ウンラート

メヌエット モーツァルト

のばらに寄す マクダウエル

小さいロンド A・ジュリアーニ

山彦 ベール

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

音大卒のピアニストさんの記事はこちら

イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

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