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ピアノ好きのお兄さんの記事

手が小さい人のピアノの練習方法は?手が小さくても上手く弾くコツ

更新日:

ピアノを弾くときに手が小さいと鍵盤に届かないんじゃないか?

 

音がよく出ないんじゃないか?

 

楽譜のスピードについていけないんじゃないかって思いませんか?

 

ピアノを弾くときに手が小さくても実は弾く方法があるのです!それを伝えたくてブログの記事にしました!!

 

大人の人、子供の人でもわかりやすくまとめましたのでよかったら見てください♪

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手が小さい人のピアノの練習方法は?手が小さくても上手く弾くコツ

女のピアノの先生が小さな子供に教えている画像

ピアノの練習で手が小さいことで悩んでいる方は多いと思います。

 

どんなに手を広げてもオクターブ(音の高さの異なる同名の音)届かない。

 

そのことが原因でピアノから離れていくケースは多いと思います。

 

ここではそんな悩みに対処する方法をいくつか紹介したいと思います。

 

まずはもう片方の手を使ってカバーするという方法です。

 

譜面通りの演奏を崩さずに片方がもう片方の手をカバーする。

 

この方法が可能な楽曲ならまずこの方法で演奏して下さい。

 

特にクラシックは譜面通りの演奏が求められますからまずはこれをお試し下さい。

 

次に小指ではなく薬指or中指を使う方法です。

 

オクターブ押さえるときは通常というか多くの人は親指(1)と小指(5)で押さえます。

 

これが届かない場合は親指(1)はそのままで中指(3)or薬指(4)で届くかを試して下さい。

 

()内の数字は指番号です。

 

親指(1)~小指(5)まで順番に番号がつけられています。

 

これは右手も左手も変わらず同じ番号です。

 

次は音を省略するという方法です。

 

どうしても指が届かない場合は苦肉の策ですが音を省略しましょう。

 

譜面通りの演奏を求められるクラシックといえど指が届かないものは仕方ありません。

 

思い切って省略してしまいましょう。

 

ただ気を付けないといけない点が2つあります。

 

ひとつはメロディを構成している音を省略しないこと。

 

もうひとつはベース音を省略しないことです。

 

この2点に気を付けていればそれほど違和感の無い演奏になると思います。

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アルペジオについて

アルペジオの画像

出典元:https://hajimetepianoblog.seesaa.net/article/420719435.html

次はアルペジオ(和音の分散)に変えるという方法です。

 

この方法はクラシックには使えません。

 

主にポップスなどのピアノソロ(メロディも伴奏も弾く)や弾き語り(両手で伴奏して歌う)には使えます。

 

和音は通常3~4つの異なる音で構成されています。

 

その音を分散して弾くことをアルペジオといいます。

 

ピアノもそうですがギターでも良く用いられる奏法です。

 

最後は楽譜を選びなおすという方法です。

 

同じ曲でも楽譜というのは何種類かあります。

 

それは難易度によって編曲(アレンジ)が異なるからです。

 

なのでどうしても手の大きさの関係で楽譜通りに弾けない場合は自分に合うアレンジの楽譜を探しましょう。

 

ただ同じ曲でも編曲が違うと曲はその表情を大きく変えます。

 

演奏者の好みもあるので楽譜選びはよく吟味して下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

音大卒のピアニストさんの記事はこちら

イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

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