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ピアノのリズムが上手くとれない!メトロノーム練習方法!

更新日:

ピアノのメトロノーム練習方法はどうやるの?リズムが上手く取れないと難しいですよね~!!

 

メトロノームとはスピードやリズムを一定にならしてくれるのでそれをもとに8分音符や16分音符など音のスピードが違うピアノの楽譜に合わせるためのサポート道具です!

 

特に最初はゆっくり目のおそ目で練習することが上手くピアノを弾くコツになります。

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ピアノのリズムが上手くとれない!メトロノーム練習方法!

ピアノ演奏画像

まずはメトロノームについて解説します。

 

メトロノームは今から約200年前に発明されました。

 

そのメトロノームを初めて使用したのは音楽家のベートーベンであるとされています。

 

メトロノームは設定したテンポを演奏者に正確に伝えてくれます。

 

自分の感覚だけを頼りに一定のテンポで演奏してもメトロノームを使うと一定ではないことに気付かされます。

 

得意な場面ではついつい走ってしまったり苦手なところは逆に遅くなってしまったり。

 

そんなふうに一定のテンポで演奏するという難しさをクリアする手助けをしてくれるのがメトロノームです。

 

ではメトロノームを手に入れましょう。

 

スマートフォンをお持ちの方はメトロノーム・アプリで検索して下さい。

 

無料のメトロノームアプリがいくつか出てくると思います。

 

でもそれでは味気ない。アプリではない本物のメトロノームが欲しい。

 

そう思う方は近場の楽器店へ足を運んでみて下さい。

 

お店によって品揃いは違うでしょうが大体3000円~5000円くらいで販売されています。

種類は主に振り子式かデジタルタイプになります。

 

メトロノームを選ぶ上で大切なのはデザインと音です。

 

親しみやすいお気に入りのデザインのメトロノームならきっと練習もはかどることでしょう。

 

そしてテンポを刻む音に関してですが使用中はずーっとその音を聞き続けるわけです。

 

なので不快な音だとやる気まで削がれてしまいます。

 

メトロノーム購入時は可能であれば音も考慮に入れて検討して下さい

 

次はメトロノームの数字についてです。

 

メトロノームのテンポのスピードは数字で表されます。

 

その数字は1分間に刻む拍の回数を表しています。

 

そして楽譜を見ると冒頭の部分に数字が書かれています。

 

その数字がその曲の本来のテンポとなるわけです。

 

つまり数字が大きいほどテンポが速くて数字が小さいほどテンポが遅いわけです。

 

単純にそれだけ覚えておいてもらえたら大丈夫です。

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メトロノーム練習方法は?

メトロノームの画像

出典元:Amazon

次にメトロノームの使い方です。

 

始めはメトロノームは使わないである程度の練習を重ねて下さい。

 

そしてゆっくりでも最後まで止まらず演奏できるようになってから使って下さい。

 

弾けないのに使っても意味がありません。

 

そして始めは楽譜に表記されているテンポよりもゆっくり練習しましょう。

 

ちょっと遅すぎるかな?くらいがちょうどいいです。

 

演奏スピードは練習を重ねるうちに自然と速くなります。

 

焦らず急がずあなたのペースで練習して下さい。

 

最後はメトロノームの必要性についてです。

 

メトロノームのテンポを聞きながら演奏するのは実は結構難しいです。

 

しかし音楽というのは同じ曲であっても演奏スピードによって大きくその表情が変わります。

 

なので基本的にはその曲本来のテンポで演奏することが好ましいと思います。

 

そして例えばバンド演奏のように複数の人と一緒に演奏する予定がある方は個人練習でメトロノームは必須です。

 

個々の演奏がどれほど上手くてもバンドとして呼吸が合っていないとむちゃくちゃな演奏になってしまいます。

 

本来のテンポで演奏する。そして周囲の音に合わせて演奏する。

 

これを身につけるという観点からもメトロノームは必要だと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

音大卒のピアニストさんの記事はこちら

イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

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