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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノを人前で弾くときのコツはある?上手く失敗しないで弾きたい

更新日:

ピアノを人前で弾くときのコツってあるのでしょうか?

 

やはり人前でピアノを弾くときには緊張して上手く音が出なかったり違う音を弾いてしまったりと失敗しがちですからね!!

 

とてもいい練習方法ですけどね(^o^)

 

練習した時には上手く弾けるけど人前だとなぜかうまく弾けないって事もありますよね。

 

ぼくも同じです。では、どうしたらいいか?(この記事はピアノ好きのお兄さんに執筆していただきました。)

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ピアノを人前で弾くときのコツはある?上手く失敗しないで弾きたい

コンサートホールの画像

自分の演奏を人前で披露するとなるとやはり緊張します。

 

プロとして活躍する方々でもやはり本番は緊張するそうです。

 

むしろプロの方ほど聴衆の期待もあるのでプレッシャーを感じるものなのかもしれません。

 

大切なのは緊張やプレッシャーの中でどれだけの演奏が出来るかだと思います。

 

人前で弾くときの心配事のひとつにミスタッチ(本来とは違う鍵盤を鳴らすこと)が挙げられます。

 

誰しも人前でミスはしたくないものです。ただここで少し興味深い話を知りました。

 

演奏者がミスタッチを10回しても聴いてる人は2~3回くらいしか気付かないそうです。

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ミスはあるもの?

ピアノ演奏する女性の画像

初心者であってもプロのピアニストだって人間です。

 

人間が演奏するわけですからミスはどうしても出てきます。

 

大切なのはミスをしても演奏を乱さないことだと思います。

 

とはいえ本番になると緊張から手が震えたり頭が真っ白になったりします。

 

楽譜を見なくても最後まで弾けていた曲なのに、頭が真っ白になってしまって何でもないようなところで演奏が止まることもあります。

 

何も見なくても弾けるため普段から楽譜を見ないで練習し続けると、本番中にどこかでつまづいたら完全に演奏が止まってしまうことがあります。

 

そうならないように楽譜を見ないで弾けるようになっても、ある程度は楽譜を見ながら練習することをお勧めします。

 

同じ曲でもアレンジによって難易度は変わります。

 

人前で失敗しない方法のひとつとして、今の自分の実力の少し下くらいの楽譜を選ぶのもありだと思います。

 

背伸びして難しい曲を選んでグダグダな演奏になるよりは、予め難易度を下げて演奏したほうが聞き手も演奏者も楽しめるのではないかなと思います。

 

今すぐは難しくて弾けない曲も練習を重ねればいつかは弾けるようになります。

 

上手に演奏するコツ。それは練習を重ねる以外にはありません。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

音大卒のピアニストさんの記事はこちら

イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

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