千葉のピアノ教室に通っています。上手くなりたいと考えていますがなかなか上手くならず最近は諦めてしまいました。。。かなり残念ですが仕方ありません。もっとうまくなっているはずだったんだけどな・・・。

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イタリア音大先生のピアノ記事

ピアノの姿勢ってとっても大切!

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ピアノを弾く正しい姿勢はあるのでしょうか? 普通に引いている分には問題ないのですが、ピアノが上手になってくると姿勢はとっても大切みたいです!

 

その理由は、音階が広がって弾く範囲が広くなるからです!

 

そして、正しい姿勢とは何か? イタリアの音楽大学で音楽教師をする先生にそのヒントを伺いました!

 

腕の高さ、椅子の高さ、そして足の位置など詳しく書かれていますので、ピアノが上手になって聞く人を喜ばせたいあなたはぜひ、最後まで読んでくださいね。

ピアノの姿勢ってとっても大切!

ピアノに座る姿勢について考えたことはありますか?これは、子供も大人も共通する事なのですが、ピアノの演奏にとても大きな影響を与えます。

 

まず、チェックしたいポイントを箇条書きいたします。

 

・アノとの距離感。離れすぎず、引っ付きていないか。

・ピアノの椅子の高さは適当ですか?

・足の位置は正しいですか?

・猫背になっていませんか?

 

では、ピアノとの距離感についてまずお話をします。

 

このピアノとの距離感は、腕をフルに使って左手も、右手も広範囲で使える位置でないといけません。

 

初心者が引く曲は、特に中央のドのあたりが多いので多少近くても引けてしまうのですが、ピアノとの距離が近すぎると両肘が、胴体にあたってしまいブロックがかかってしまうのです。

 

曲が難しくなってくるとスケールを弾いたり、音程の跳躍などピアノの鍵盤を隅から隅まで使います。

 

今の段階では、ピアノ全体を弾かないから大丈夫だと思わず、早い段階で直したいクセです。

 

ピアノを弾くときの座る位置は、少し違うだけで大きな違和感を感じさせます。早い段階で距離感をただしておきましょう。

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正しいピアノを弾く姿勢とは?

ピアノを弾く女の子の画像

なかなか文章では言い表しにくいのですが、程よくひじを伸ばし、大きな大木を抱くようなイメージです。肘はまっすぐにならず、少し外側に自然と曲がるような雰囲気になります。

 

椅子の高さはご自宅のピアノはきっちりと調整されていると思うのですが、レッスンなどでいろいろな人が弾く時には特に注意しましょう。

 

レッスンを始める前にきっちりとピアノの椅子の高さを調節しましょう。

 

レッスンに行くと普段よりも少し実力が落ちてしまうと思っている方は椅子の高さによる違和感の場合もあります。

 

また、小さなお子様の場合成長に合わせて椅子の高さを調節してあげてくださいね!子供は、地面に足がつかないと思うので、肩が上がりすぎていないか見ながら調節してあげて下さい。

 

足の位置もとても大切なんです。

 

時々足を椅子の足の後ろに収める肩もいますが、ペダルを意識した位置に初めから置いておくことをおすすめします。

 

また、足はペダル以外にピアノの演奏にあまり関係がないように思われがちですが、ピアノの演奏を左右する大切な要素です。

 

足はしっかりと上半身の体重を乗せれる位置を意識しておきましょう。

 

そうすることでフォルテをするときに上半身の体重をしっかりとかけることができて身体を使って演奏できるようになります。

 

猫背も早い段階で直してくださいね。

 

一生懸命に楽譜を見ていると少し前かがみになり、猫背になってしまう人がいますが、こちらもピアノの演奏をするときのじゃまをしてしまいます。

 

ピアニストの演奏を聴きに行ったことがある方は、どのように弾いているか想像できると思います。

 

上半身を時にはそらしたり、揺らしたりしながらピアニストは弾いていませんか?それは、ただ音楽のリズムに乗っているのではなく、表現をするために腕だけでなく体全体を使って、タッチを操作しているんですよ。

 

フォルテやフォルティッシモの時は、上半身の体重を鍵盤に乗せます。その為には、足が踏ん張れていないと不可能なんです。

 

特にピアノやピアニッシモの時は、毎回が勝負です。

 

腕の力や上半身をちょうどよく緊張感とリラックスさせて、ピアノを触らないといけません。この時も上半身を使っているからこそできるのです。

 

足の位置は、ペダルを踏むのと同時に上半身の体重を支えていることを忘れないでくださいね!椅子に座るときは、お尻をずっしりと椅子に乗せてしまわないようにいつでも立てるような状態で軽く腰かけてください!

 

ピアノの姿勢がいいのは、聴衆にも良い印象を与えます。それは、外見の美しさもありますが、ピアノのテクニックを助ける大切な要素の一つでもあるんですよ。

 

今日から姿勢にも気を付けてレッスンしてみてくださいね。

 

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