ピアノが上手くなりたい。ピアノを弾くのが楽しいと思い継続しています!継続すれば必ずうまくなるはずだと信じております。本当に上手くなるのか(^_^;)最近は少し疑問もありますが、何とかまだ継続しています。もっとうまくなれたらいいですね♪

千葉のピアノ教室に通う男のブログ!聞く人に喜ばれませんか?

ピアノの楽譜レビュー

大人のためのポピュラー・バイエルの楽譜は大人のピアノ初心者におすすめ!

更新日:

大人のためのポピュラー・バイエルという楽譜を購入しました!

 

ピアノの先生に言われて購入した1冊です。

 

結果は、初心者の方はまずはおすすめです。

 

もしあなたが大人でピアノがなかなか上手くならないと思っていたら読んでみてください。

スポンサーリンク

大人のためのポピュラー・バイエルの楽譜は大人のピアノ初心者におすすめ!

大人のためのポピュラー・バイエルの画像

私は曲をいつもプリント倶楽部でプリントしてピアノ教室に持って行き、先生に解説して頂き弾いていました。

 

しかし、最近の曲は全然わからないんですよね。プチ挫折であり壁です。

 

まずブラインドタッチと譜読みが出来きない。何回か、ブラインドタッチと譜読みが出来ないんですよと言っても、なぜかスルーされるのが不思議です。。。

 

実際はスルーされているのではなく解説されているのですが、私がキャッチできていない、理解できていないだけです。レベルが高すぎるのかなと思っていました。

 

困っている事は、

 

1、ブラインドタッチが出来ない

2、譜読みが出来ない

3、音が良くない。

 

と言うと、音はね~と千葉のピアノの先生に言われました。もちろん譜読みは5本線の上を覚えればいい、ブラインドタッチはハノンを続けていれば出来るようになると言われたのです。

 

もちろん納得しています。

 

私にはそのアドバイスではどうも50%位で上手くはまりませんでした。。。

 

私は、ブラインドタッチと譜読み、私何回言っているんだろうかと思っていましたが、伝える回数が足りないのかな。もう楽譜を持って行かず、

 

「ブラインドタッチと譜読み」を教えてくださいと言うのが良いのかなと思ってい巻いた。

 

このように双方の伝達がうまくいかないたびに自分で調べるようになりました。

 

そして、楽譜を3冊購入、バイエル、チェルニー、ブラグミュラーの3冊を購入して先生に言いました。

 

ツイッターにて、ブラグミュラーがいいと言われて購入したと言うと、先生は、「大人のためのポピュラー・バイエル」黒い楽譜がいいかもと言われました。

 

で、私は思いました、えぇ~、3冊購入したあとで、、、それを言う???

 

と思いました。。。この状態で言うという事は、私が疑問や嫌な気持ちになることをわかったうえで言われているので私はだったら注文してみようと思いさらに「3冊注文」しました。

 

この楽譜amazonだと1は定価でしたが、2と3はすごく高いので、「ヤフーショッピング」では2と3も定価なのでこちらで購入することをおすすめします。定価で購入できます。

 

で、図書館でピアノの本を5冊取り寄せ3つ届きました。その3冊を読んで全く内容が分からない。。。

 

レベルが高すぎたんですよね。。。

 

そして、この黒い楽譜に興味が湧き、図書館で取り寄せ途中だったにも関わらず注文しました。

 

そして届いて読んでみると、この位簡単だといいかもと思いましたね。

 

まずは、右手、左手、両手みたいな流れで弾きます。

 

最後のページは、アメージンググレースですが、右手は単音だけです。左手は3個の音を弾く和音ですが、比較的簡単そうです。

 

自分のレベルではこの位初心者のレベルからスタートする方がいい感じですね。

 

ゆっくりと丁寧に1音1音覚えて⁀、(ブラインドタッチ)や譜読みについては書いてなに印象ですが、(書いてあったらすいません)

 

この位大きく音符が書いてあり、簡単だと続くというより1段1段、階段を上る様にレベルアップできる気がしました。

 

人によっては簡単すぎてつまらないと思うかもしれませんけどね。

スポンサーリンク

最近の私のピアノの練習方法とは?

ピアノを弾く指の画像

譜読みとブラインドタッチが出来ず困っていました。

 

楽譜を見て初心者向けの楽譜でいいからスラスラ弾けるようになりたいと考えていました。

 

決して、月光3楽章やラカンパネラや黒鍵のエチュードなどを弾けるようになりたいなどとは言っていません。

 

初心者向けのアメージンググレースやハッピーバースディトゥユーや、ジングルベルなどそういうレベルの曲を綺麗に弾けるようになりたいと考えていたのです。

 

それでも全く弾けず、本当に困り果ててしまいました。

 

ゆっくりと弾くことが重要だ!という先生のアドバイスは私に光をもたらしました。しかし、ゆっくりと丁寧に弾くのは自分はすごく楽しいですが、伸び悩んでいました。

 

練習量が足りないのは実感していましたが、努力の方向性を知りたかったのです。今回みたいな「ゆっくりと弾く」などです。

 

この大人のためのポピュラー・バイエルの良いのは、まずはハ長調しかない、ト音記号が中心でそのあたりを徹底的に覚えられるという事です。

 

私が失敗したのは曲を次々にやっていたことです。新しい楽譜は弾くポイントがオクターブがかなりふり幅があって音符が覚えられない。これにつきました。

 

だから、初心者はまずはト音記号だけを徹底的に覚えてその次に1オクターブ上げたり下げたり1個1個覚えていくのが良いのかなと思います。

 

大人のためのポピュラーバイエルは、ヘ音記号も出てきますが最初はト音記号だけです。ト音記号を徹底的に覚えられますよ。これだけでも結構、深く学べます。

もう1個おすすめの練習方法

緑のカラフルな背景に音符を記載した画像

そして私は1個見つけました。

 

暗譜です。大人は暗譜して弾けれる様になる人が多いとの事です。逆に楽譜を見ないと弾けない人もいるようです。

 

私は衝撃を覚えました。

 

しかし、大人は暗譜した方が良いとの事で、そうする事にしました。

 

ちょっとまだ暗譜するのは大変ですが、ゆっくり弾きながら暗譜するように努力しています。

 

楽譜は、今回の大人のためのポピュラー・バイエルと、ハノン(指の練習)をするのが好きです。

 

購入はこちら ⇒ 大人のためのポピュラー・バイエル

 

関連記事:ピアノの演奏で楽譜を暗譜する理由は何?暗譜するの大変だよね!

関連記事:ピアノを簡単に暗譜するコツは?感覚と聴覚と視覚のどれが得意?

関連記事:ピアノ科の授業内容はどんな科目があるの?1日ピアノ演奏?

-ピアノの楽譜レビュー

Copyright© 千葉のピアノ教室に通う男のブログ!聞く人に喜ばれませんか? , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.