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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノを簡単に暗譜するコツは?感覚と聴覚と視覚のどれが得意?

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ピアノを簡単に暗唱するコツってあるのだろうか?暗唱とは覚える暗記という意味です。

 

ピアノの暗唱って意外と難しかったり得意じゃない人もいますからね。

 

逆に聴覚や視覚が得意な人がいますよね~!!

 

あなたは何が得意ですか?ピアノをうまく弾くのは暗唱だけではありません。

 

ただレベルを落として弾くとかそういうコツはありますね(^^♪

ピアノを簡単に暗譜するコツは?感覚と聴覚と視覚のどれが得意?

ピアノ演奏する女性の画像

暗譜といっても実際どのように記憶するかは人によります。

 

楽譜を画像のようなイメージとして覚える人もいれば耳で覚える人もいるでしょう。

 

指の感覚で覚える人もいますし今挙げた3つで総合的に覚える人もいると思います。

 

僕自身は指の感覚で覚えています。

 

独学なので指導してくれるような人もいませんでしたから、暗譜は指の感覚でのみ覚えるものだと思い込んでいました。

 

しかし先に述べた『イメージ』『音』『感覚』の中で最も危険な暗譜の仕方はおそらく『感覚』です。

 

つまりは僕がしていた指で覚える方法です。

 

なぜこれが危険かというと一連の演奏を指の感覚のみで覚えているため、感覚が少し狂うだけで演奏が完全に止まってしまうからです。

 

そしてその感覚が最も狂いやすい場面が人前で演奏するときです。

 

緊張から指が震えたりして感覚がいつもと違うわけです。

 

実際僕は人前で演奏してる最中になんでもないようなところでミスタッチをして、修正が効かなくなって演奏が完全に止まったことがあります。

 

そういうこともあるわけですから暗譜をするのは良いのですが、「楽に暗譜しよう」などとは考えないほうがいいです。

 

『イメージ』『音』『感覚』の3つでもってバランスよく暗譜する努力をするのが好ましいと言えます。

 

よって楽に暗譜するコツはないです。

 

それでも楽をしたいなら楽譜のレベルを落とすしか方法はないと思われます。

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努力家の方には。

楽譜の画像

しかし努力でもって暗譜をするならば工夫を凝らす余地はあると思います。

 

『イメージ』での暗譜力を鍛えるなら何も見ないで楽譜に起こす。

 

『音』による暗譜ならば比較的簡単な曲から楽譜を見ないで弾いてみるという、いわゆる『耳コピ』の練習。

 

『感覚』による暗譜の精度を上げたいなら『目隠し』して弾いてみたりもいいかもしれません。

 

いずれにせよ暗譜するにもやはり努力は必要だと思いますが楽しんで弾けるようになるといいですね(^^♪

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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