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バイエル25番をメトロノーム60から110にリズムアップして弾くコツはある?

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バイエルが楽しくて練習しているが、25番で千葉のピアノの先生にいくつで弾いてるの?と聞かれた。

 

私は60♩(メトロノーム)です。と答えると、「110」で弾いてと言われてしまった。

 

60から110にスピードをアップすると全然リズムが合わずどうしたらいいのか調べてみることにした。

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バイエル25番をメトロノーム60から110にリズムアップして弾くコツはある?

バイエル25番の楽譜の画像

楽譜を見る限り簡単そうですよね。

 

ハノンの1~20がある程度弾けるようになった自分には、リズム60で弾くのは簡単になりました(^^♪

 

前は、弾けず、、、どうやってこのリズム弾くんだ・・・><と思って、もう曲弾くの嫌だ。。。

 

と思ってハノンに逃げていました。(^_^;)

ハノンの楽譜画像

この青い楽譜です。

 

ハノンを弾く前は、ハノンの存在すら知らず、曲を弾いていました。キロロとか簡単なクラシックや日本の曲など。

 

ハノンを購入した時は最初は1~6を数か月やっていました。なぜならハノンの1~6に毎日弾きましょうと書いていたので、そこばかり弾いていました。あと下手だったのもありますね。(^_^;)

 

1日20分~30分練習だったので全然上達もせず、少し手が動くようになってきたところで止めていたので全然上達せず。。。

 

今は、1日30分~1時間は弾きます。それでもツイッターでピアノを弾く人達の練習量を見ると、皆3時間とか普通に練習しているのでいかに自分が練習不足か痛感しますが。

 

弾けなくても、練習として、音階(ハ長調だけですが)弾くこともあります。

ハノン39番の画像

左右バラバラの指の動きが難しいですけどね。

 

そして、

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バイエル25メトロノームを110で弾くには?

ハノン9番の楽譜とメトロノームの画像

写真の楽譜はハノンの9番です。ピンクのメトロノームです。

 

で、バイエル25番を110で弾くコツをリサーチしてみました。

先生に言われた一言は?

ピアノの楽譜を見る女性の画像

ゆっくり弾いて、徐々にテンポアップしていけばいい。

 

なぜなら、ゆっくりで弾けない曲が早く弾けるわけがない。

 

これは、「頭で」理解できます。

 

だから、私やってみました、まずは60で合わせてみて、次に70、これも何とか行けます。多少ズレる事はありますが、そこまで大きくズレてはいません。練習すればいける感覚。

 

80♪は早いですね。70よりちょっとズレる事はありますが、多分もっと弾きこめばいけそうですが、とりあえず70と80を完璧にしたいので一旦足踏みです。

リズムのずれに気が付いているかどうか?

積み木を積んでいる画像、少しずれている

調べるとリズムがズレているかどうかに気が付けるかと言うのも重要なようです。

 

なぜならリズムのズレに気が付かないと、修正することができないからです。

 

リズムが合わないのは、合わないと気がついていれば修正できます。

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効果的なメトロノーム練習法とは?

ステップアップ・効率化の画像

最初は努力量が多く上手くなりませんが、ある一定を境にこれが逆転する印象です。

 

基礎ができるというか、努力量が少なくてもある程度弾けるようになるのでしょう。

 

ピアノのメトロノーム練習で上手くなるコツは、

1、音を鳴らして手拍子する

メトロノームでまずは手拍子で合わせると良いらしいです。

 

手拍子で1、2、3、4、と数えてリズム感を体感する。

2、メトロノームに合わせて弾いてみる

実際に弾いてみましょう。

 

これで合わない部分はそこを重点的に弾く。片手づづて弾けない場合は、さらにテンポを落としてみると良いみたいです。

3、最初の1小節を何回も弾く

これは私が好きな練習方法です。

 

メトロノームで合わせて1小節目は合うのですが、その後、徐々に合わなくなっていくので、とにかく「1小節目を10回位弾いて合わせてから」先に進むのが好きです。

 

私のようなまだまだバイエル25~とハノン15~20を弾いているレベルでも合う練習方法なので初心者様にとっても必ず効果的だと思います。

8分音符や16部音符になると自分の音と重なって音が分からない。

?を思い浮かべる女性の画像

メトロノーム練習で何が困るかと言うと、メトロノームの音と、自分の音が分かりにくかったりして、早く弾くとなおさらよくわからなくなります。

 

私自身、110だとこんな状態でどうしたらいいのかと思っていました。

 

私なりに調べてこれだ!と思ったのは、「弾く」と「聞く」を2個同時に行っているので、まずは分けて「弾く」をもっとレベルアップさせる。

 

余裕ができたら「聞く」作業を取り入れる。

耳に手を当てて聞くポーズをしている女性の画像

聞きながら、弾くという2個の作業を分散させるという事ですね。

 

例えば、ト音記号なら簡単に弾けるけど、ヘ音記号になると数えないと弾けない時があります。

 

という事は、ヘ音記号の音符を確認する作業と聞く作業が2個同時になっている。だから弾けないのでしょう。

 

ならば、まずはヘ音記号などの譜読みを先にマスターしてからメトロノームで合わせるのが良いのかなと思いました。

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まとめ

私の好きな練習方法は、「ゆっくり弾く」です。ゆっくりでも弾けないのに早く弾く事なんてできないでしょう。

 

メトロノームで個人的に好きな練習方法は、メトロノームで合わせながら「1小節目を10回弾いてから」進む。そうするとなんとなく合いやすくなっている気がします。

 

レベルを下げて一旦メトロノームを止めて、譜読みやブラインドタッチのレベルを上げる。これができるようになったら、メトロノームで合わせる。この方法もいいですね。

 

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