千葉のピアノ教室に通っています。上手くなりたいと考えていますがなかなか上手くならず最近は諦めてしまいました。。。かなり残念ですが仕方ありません。もっとうまくなっているはずだったんだけどな・・・。

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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノのブランクがある時はどうしたらいい?上手く弾くコツ!

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ピアノのブランクがある時にはどうしたらいいでしょうか?

 

ピアノのブランクも10年20年あるのと、ブランクと言っても3か月位ではだいぶ違いますからね。

 

あとは小さいころに習っていたとかピアノを習っていた期間によっても今後ピアノをうまく弾く目標設定は変わってくるはずです。

 

特に初心者さんに向けてのアドバイスをしています。

ピアノのブランクがある時はどうしたらいい?上手く弾くコツ!

ピアノ演奏の画像

ピアノのブランクが10年や20年もあると、昔は暗譜して弾けていた曲でも再開したからといってすぐには弾けないものです。

 

ただ体は感覚として覚えていますから全くのゼロからのスタートではないわけです。

 

練習を重ねるうちに過去に培った感覚が徐々に戻ってきますから、全くの初心者の方とは上達のスピードは異なるわけです。

 

ブランクを埋めるためにすべきことは目標設定をどこに置いているかで変わってくると思います。

 

こどもの頃は親の方針で嫌々ピアノを習っていた方も多いでしょう。

 

特に親がクラシック中心で習っていた場合は、自分の子どもにも同じようにクラシックを強要する傾向があるように感じます。

 

ようするに子どもの頃には無限の可能性がありますので目標設定がプロになるでも全然いいわけです。

 

しかし大人になると仕事や家庭など色んな制約がありますのでプロを目指すなんて現実的ではありません。

 

ブランクがあってもまたピアノを習い始めたいと思う方の多くは、趣味の範疇で楽しめたらというのが主な動機だと思います。

 

そうであれば子どもの頃のように面白くもない課題曲ばかりをやる必要はもうないわけです。

 

どうかあなたの好きな曲をあなたの好きなように弾いて下さい。

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初心者は額面通り弾きましょう。基礎が大事です。

ピアノの楽譜を持つ女性の画像

初心者はまずは楽譜通りに弾いたほうがいいですね。基礎が大事です。

 

あなた自身のインスピレーションでアレンジを変えてもいいのです。

 

ちろんクラシックが好きな方はクラシックを思う存分弾いて下さい。

 

大切なのはジャンルに拘ることではなく音楽を楽しむことだと思います。

 

ブランクがある中でせっかく始められたピアノです。

 

どうか充実したピアノライフを送って下さい。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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