ピアノは音色がとても好きですが、練習も好きです。趣味でユーチューブとブログをやっているのでそちらの知識も公開していきます。

ピアノとアフィリエイトをこよなく愛するブログ!

ピアノ好きのお兄さんの記事

初めてのピアノ購入。置く場所&防音対策!湿気がよくない理由は何?

更新日:

ピアノを初めて購入するときには楽しさいっぱいですよね~!クラシックを弾いたりジャズを弾いたりと思うかもしれません!!

 

ピアノを購入したらぜひ覚えて惜しいのが、置く場所です!!

 

ピアノを置く場所によってピアノの性能の持ちがよくなったり場合によっては湿気で悪くなったりしますのでぜひ、ピアノを購入するひと、持っている人は見てね。

スポンサーリンク

初めてのピアノ購入。置く場所&防音対策!湿気がよくない理由は何?

ピアノの画像

ピアノを置く場所は住んでいる環境とピアノの種類によって変わってきます。

 

初めて購入するピアノもどれが良いかは人によって意見が違います。

 

極論を言えばピアノ練習は始めからグランドピアノを購入してするほうが良いに決まってます。

 

しかし多くの方にとってそれは現実的ではありません。

 

僕は初心者の方が初めて購入するのは電子ピアノで充分だと思っています。

 

それも据え置き型ではなく鍵盤本体のみのスタイリッシュタイプです。

 

それをⅩ型のスタンドに乗せて付属されている簡素なペダルを付ければとりあえず練習にはなります。

 

価格もヤマハが出しているPシリーズならⅩ型スタンドと合わせても5万円くらいに抑えられます。

 

アップライトなど購入しようものなら50万円くらいは普通にかかります。

 

初心者の方には失礼な言い方になりますが続くかどうかもわからないのに50万円も払うのは無謀です。

 

それならば1/10の値段で済む電子ピアノをとりあえず購入して様子をみるほうがいいです。

 

電子ピアノは色んな機能も備わっていますしヘッドホンを使えば防音対策もほぼそれだけで済みます。

 

ただ多少の打鍵音はどうしてもあります。

 

しかしお隣さんとの壁の薄いアパートなどでも苦情が来るようなことはまずないでしょう。

 

ただ実際に何を購入するかはご本人の自由ですから僕の意見は参考程度に聞いていて下さい。

スポンサーリンク

アコースティックピアノを購入した場合の置き場所と防音対策、温度と湿度について

アコースティックピアノの画像

出典元:https://www.shimamura.co.jp/shop/funabashi/piano-keyboard/20170621/152

ではアコースティックピアノを購入した場合の置き場所&防音対策。

 

そして温度と湿度について述べていきます。

 

まずピアノは木材と弦で出来ていますから温度と湿度の管理は大切です。

 

ピアノに限らず楽器というのは温度や湿度で音が変わってきます。

 

ピアノにとって理想とされる温度は15℃~25℃。湿度は50%~70%だと言われます。
デジタルタイプの温湿時計なら安いもので1000円くらいからあります。

 

購入したらピアノの近くに置いておくと便利です。

 

ピアノの置き場所ですが直射日光と雨を避けるため窓際には置かないで下さい。

 

防音対策としては部屋の中に防音室を作るという手もあります。

 

部屋を防音室にするわけではありません。部屋の中に防音室を作ります。

 

ただこれは非常にコストがかかります。高いもので100万円するものもあります。

 

手作りで作ると予算は1/10くらいまで抑えられるようです。

 

しかし最も安くコストを抑えられる防音対策はお菓子を持ってご近所さんへ挨拶回りに行くことです。

 

団地やマンションにお住まいの方は特に大事だと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

音大卒のピアニストさんの記事はこちら

イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

関連記事:ピアノのブランクがある時はどうしたらいい?上手く弾くコツ!

関連記事:30日でピアノをスラスラ弾けるようになるためにはどうしたらいい?

関連記事:ピアノを簡単に暗譜するコツは?感覚と聴覚と視覚のどれが得意?

スポンサーリンク

 

 

 

-ピアノ好きのお兄さんの記事

Copyright© ピアノとアフィリエイトをこよなく愛するブログ! , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.