千葉のピアノ教室に通っています。上手くなりたいと考えていますがなかなか上手くならず最近は諦めてしまいました。。。かなり残念ですが仕方ありません。もっとうまくなっているはずだったんだけどな・・・。

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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノの楽譜を読むのが苦手!楽譜が読めない理由は何?

更新日:

ピアノの楽譜を読むのが苦手な人いますよね!!

 

ぼくは苦手です!

 

音符とか数えてまだ読むことがありますト音記号はまだいいのですがヘ音記号は特に、楽譜が読めない理由ってあるんですかね?

 

ピアノの楽譜がスラスラ読めたらもっといろんな曲が弾けるんだろうな~と思う(^^♪

ピアノの楽譜を読むのが苦手!楽譜が読めない理由は何?

ピアノの楽譜を見る女性の画像

ピアノの楽譜を読むのが苦手な人がいます!!

 

僕も苦手です。

 

正直ドレミファソラシドから数えて読んでいきます。

 

そうしないとわからない。

 

でも、それだとピアノを弾くときが遅かったりスラスラ弾けないイメージがあります。

 

さて、どうしたらピアノの楽譜を読むのが上手くなってスラスラ弾けるようになるのでしょうか?(^^♪

 

※この記事は、エレクトーンを小学生時代に習っており大人になって独学でピアノを弾いている人が書いた記事になります。

 

ピアノの楽譜というのは実は誰でも簡単に読めるものです。

 

難しく考える必要はありません。

 

極端な話ですが『ド』の音を把握しただけで楽譜は半分くらい読めたようなものです。

 

なぜなら『ド』を基点にして『ドレミファソラシド』と数えるだけで、全ての音符の音階がわかるからです。

 

音符の長さが分からなくても自分の好きな曲ならメロディは耳で覚えられます。

 

とりあえず右手のメロディだけならこの時点でもう練習が可能です。

 

ついでに音符の長さも覚えたら楽譜の8割は読めたと思って大丈夫です。

 

あとは譜読みのスピードが速いか遅いかの違いだけです。

 

譜読みは速くなければ読めたということにはならないと仰る方もいます。

 

しかしそのような意見はスルーして大丈夫です。

 

僕らはプロを目指しているわけではありません。

 

※おすすめ:プロを目指す方やピアノ演奏が上手くなりたいあなたはこちら ⇒ イタリア音楽大学のピアノの先生の記事一覧はこちら

楽譜は暗記するのも一つの手段

ピアノ演奏の画像

友人の結婚式をピアノで祝ってあげたい。

 

子どもの誕生日にはバースデーソングを弾いてあげたい。

 

あるいは自分の好きな曲を心ゆくまで演奏したい。

 

楽譜はそれらを実現するためのひとつのツールでしかありません。

 

演奏として成り立つなら楽譜通りに弾かなくても構わないわけです。

 

楽譜は手段であって目的ではありません。

 

そこを間違うとピアノの楽しさも半減してしまうように思います。

 

それに有名なピアニストでも楽譜の読めない方はいます。

 

例えば全盲のピアニストとして有名な辻井伸行さん。

 

彼は読めないというよりは楽譜がまず見えません。鍵盤も見えません。

 

ですが彼の演奏はそんなハンディキャップを1ミクロンも感じさせません。

 

むしろ全盲という言葉を彼に当てはめること自体がそもそも間違いのように感じるほどです。

 

いずれにせよピアノのみならず音楽というのは楽譜によってのみアプローチするものではありません。

 

耳で覚える人もいます。コード進行から入る人もいます。

 

誰かの演奏が参考になることもあります。散歩中にインスピレーションを得ることもあります。

 

夢の中でメロディやサウンドが生まれることもあります。

 

とにかく色々あるわけです。

 

楽譜は読めるに越したことはないですがそれがすべてではないことは覚えておいて下さい。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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