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ピアノの楽譜を初見でスラスラ弾くコツは?初心者の為の練習方法!

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ピアノの楽譜を所見でスラスラ弾くコツってあるのでしょうか?

 

ぼくは楽譜を所見でも音符も数えて弾くので超初心者!!

 

ピアノの楽譜を所見で弾くコツが知りたい!練習方法が知りたいです!!

 

女性は楽譜をみて弾いて男性は暗記で弾くと聞いたことがありますがどうなんですかね(^_^)

ピアノの楽譜を初見でスラスラ弾くコツは?初心者の為の練習方法!

ピアノ演奏する女性の画像

ピアノの楽譜を初見でスラスラ弾くコツは?

 

あるピアニストの方によれば『初見が得意な人は暗譜が苦手。暗譜が得意な人は初見が苦手』だそうです。

 

確かにそうかもしれません。

 

僕も指で覚える暗譜は出来ますが、初見で弾くのは苦手です。

 

片手だけでメロディのみを弾く程度のことなら出来ますが、少し複雑になるともうお手上げです。

 

理想としては初見も暗譜もできたらとは思います。

 

でも僕は初見では弾けません。

 

ただもしかしたら努力しだいで初見演奏の能力は向上できるかもしれません。

 

コツではなくなりますが方法としてどのようなものが挙げられるのかを考察していきます。

 

おそらく初見でスラスラ弾くだめには視覚で認識した楽譜という情報を、思考というプロセスを経ないでダイレクトに指に伝えることが必要だと思います。

紙に書いて覚える?

ピアノ演奏する女の子の画像

例えば『ありがとう』という言葉を紙に書く。その紙を誰かに見せて読んでもらう。

 

まず間違いなくそこで5秒も10秒も考え込む人はいないでしょう。瞬時にありがとうを答えるはずです。

 

『「あ」はあ行の一番上』で『「り」はら行の2番目の文字で』などと考える人はいないでしょう。

 

本を読むときも口に出すわけではないですが多くの人はスラスラと読めます。

 

内容が頭に入ってこないことはありますが読むというだけなら何も問題ないわけです。生まれてからずっと使い続けてる言葉であるわけですから。

 

ただ言葉というのはいきなり覚えられたわけではありません。

 

発育過程において徐々にボキャブラリーが増えていくわけです。

 

おそらく楽譜を初見で弾くのも同じようなものでしょう。

 

つまりは子供が言葉を覚えるのも僕らが楽譜をスラスラ読むことも普段からの積み重ねの結果であるわけです。

 

ならば初見でスラスラ弾くためには普段からその練習する以外にはないわけです。

 

子供が簡単な言葉から順に覚えていくように、やはり僕らも簡単な楽譜から初見演奏の練習をして徐々にレベルを上げていくしかないと思います。

 

初見練習用の曲集などもありますから、結論としてはコツコツ練習することがコツであると思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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