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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノのコードを覚え方!大人の初心者向けに簡単に♪

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ピアノのコードってやっぱり覚えたほうがいいですよね。

 

cコードは、ドミソ!このピアノのコードはギターでもちょっと同じです!!

 

ギターではCコードはド、ピアノではドミソの和音ですが、ドの音もCと同じです。

 

なので覚えるといろいろと応用も効くのでぜひ覚えたほうがいいですね!!大人初心者向けに簡単にコードが弾ける方法は?

ピアノのコードを覚え方!大人の初心者向けに簡単に♪

ピアノの楽譜画像

ピアノのコード(和音)って難しいイメージがありますね。少なくとも僕はそうでした。

 

子供の頃は小学校を卒業するまでエレクトーンを習いましたが覚えたコードは『C』のみでした。

 

大人になってから独学でピアノを始めましたがコードの知識は増えませんでした。

 

というよりはコードを覚える必要性がなかったんです。楽譜はすでにアレンジされていますから。

 

そんな僕がコードを覚え始めたのは『ピアノ』に加え『ギター』と『作曲』を始めてからでした。

 

コード(和音)の構成音というのは楽器が違っても変わりません。

 

そして『ギター』はとにかくコードを覚えていくことが基礎としてあるわけです。

 

『作曲』は鍵盤で行ってますがメロディにコードをつけていく過程で、ギターで弾いたときにあまり難しくなり過ぎないことも考慮にいれるわけです。

 

この『ピアノ』『ギター』『作曲』をグルグル巡るうちにコードを少しずつ覚えました。

 

特にギターは『ドレミファソラシド』とは言いません。『CDEFGABC』で認識します。

 

このことを鍵盤に置き換えたことがコードを覚えるなかで特に大きかったです。

コードの説明

子供向けのピアノの鍵盤の画像

少しだけ難しくなりますが、例えばハ長調はCメジャースケールとも言います。

 

いわゆる『ドレミファソラシド』を基本として黒鍵を使わないスケールです。

 

このスケールで使用される基本的なコードは『C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5』です。

 

最後だけ読み方が難しいですね。『ビーマイナーフラットファイブ』と呼びます。

 

しかしこれらのコードは鍵盤で簡単に押さえられます。

 

今ピアノの鍵盤が近くにある方は『C(ドミソ)』を押さえてみて下さい。

 

その手の形のまま少し横にずらして次は『Dm(レファラ)』と押さえます。

 

同じ要領で次は『Em(ミソシ)』と押さえます。

 

こんな感じで手をスライドさせていき最後の『Bm-5(シレファ)』まで押さえられたらハ長調の基本的なコードは押さえたことになるわけでです。

 

次に『ドレミファソラシド』は『CDEFGABC』とも言います。

 

例えばバンド練習をするときにギタリストが『Aの音ちょうだい』と言ったら、ベーシストは『A(ラ)』の音を鳴らせばいいわけです。

 

鋭い方はもう気付いてるかもしれませんが、『CDEFGABC』は『ドレミファソラシド』でありコードでもあり『ベース音』でもあります。

 

ピアノ単体でもそうですがバンド演奏においてベースは非常に重要です。

 

ロックバンドの演奏を聴いているとベースはヴォーカルやギターの音に比べて目立ちません。

 

あまりにも目立たないので昔の僕は『ベースって要るの?』なんて思っていました。

 

聴く人によればバンド演奏を聴いてもどの音がベースなのかわかりにくいと思います。

 

しかし結論から言えばベース音のない演奏は薄っぺらいだけでなく演奏としてまず成立しません。

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コードを覚えるコツは?

ピアノ演奏する子供たちの画像

そしてコードを覚えるコツというテーマから言えば、ベース音を把握することがコードを覚える近道になると思います。

 

まず『C(ド)』と名のつくコードを挙げていくと、『C』『Cm』『C7』『CM7』『Cm7』『CmM7』『Cdim』『Cm7-5』『Caug』『Csus4』『C6』『Cadd9』

などなどたくさんあります。

 

しかしこれらのコードのベース音は全て『C(ド)』になります。

 

『Am7』なら『A(ラ)』がベース音ですし『Gm』なら『G(ソ)』がベース音になります。

 

分数コードというものもありますが難しくなるのでここでは触れません。

 

とにかくこのようにコードの構成音から把握していくよりは、コードのベース音から把握していくほうが覚えが速いと思います。

 

覚え方はまたいろいろとあるのでしょうが、コツといえばそれがコツなのかなと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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