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ピアノ好きのお兄さんの記事

楽譜をみてピアノを弾くコツは?大人の初心者でも簡単に弾ける♪

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楽譜を見てピアノを弾くコツはなんだろうか?

 

普通にやはり楽譜が読めないと弾けないのかな?ゆっくり弾いたり丁寧に弾いていくしかないのかも。

 

大人の初心者でも簡単に弾ける方法があるといいんだけど、初心者でも簡単にピアノが弾ける方法はどうやるのかな。

 

やはり片手から弾いて両手って方法がいいって聞いたけどやってみようかな(^^♪

楽譜をみてピアノを弾くコツは?大人の初心者でも簡単に弾ける♪

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ピアノの楽譜を見て演奏するためには、『音符が示す音階・音の長さ・鍵盤』『ト音記号とヘ音記号』『#と♭』を知ることが基本となります。

 

まず音符が示す音階は『ド』の音を覚えればそこを基点に「ドレミファソラシド」と数えればクリアです。

 

音符が示す音の長さは「全・2分・4分・8分音符」に加えて、「付点音符(音の長さを1.5倍にする)」を覚えれば易しい楽譜ならクリアできます。

 

音符が示す鍵盤についてですが、まずピアノの鍵盤は88鍵あります。

 

そのなかで『ド』の音が鳴る鍵盤は低音から高音にかけて『8鍵』存在します。

 

その『8鍵』ある中のどれを鳴らすのかは五線譜がちゃんと教えてくれますので大丈夫です。

 

『ト音記号とヘ音記号』については、五線譜の同じ位置の音符でも対応する音が違うというただそれだけのことです。

 

基本的には右手がト音記号に対応してメロディを弾いて左手がヘ音記号に対応して伴奏を弾く形となります。

 

『#と♭』はカラオケでよく使いますね。#を押すとキーがあがって♭を押すとキーが下がる。

 

楽譜でいえば『ド』に#がついてたら『ドとレの間の黒鍵』を示しています。

 

『ド』に♭がついていたら左隣の『シ』の音を示しています。

 

ちなみに『レ』に♭がついていても『ドとレの間の黒鍵』を示しています。

 

言葉では少し難しいですね。鍵盤を見ながら学んで下さい。何も難しいことはありませんから。

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弾くコツは?

ピアノ演奏の画像

次に『弾くコツ』ですが、これは練習しかないです。

 

一歩二歩と先の楽譜を読みながら練習を重ねるしかありません。

 

ただコツはなくても練習に工夫の余地はあるとは思います。

 

それは独自に編み出してもらうとして、ここでは少し基本的な練習方法をお伝えします。

 

まず基本的にピアノは片手ずつ練習して下さい。

 

スピードは気にしなくて構いません。練習を重ねるうちに自然と速くなりますから。

 

それが出来たら次は両手で弾いてみて下さい。まずうまく弾けないと思います。

 

でもこれは誰でもそうなんです。

 

両手で弾くというのは初心者の方が最初のほうでぶつかる一番大きな壁だと思います。

 

ゆっくりゆっくりでいいので練習し続けて下さい。必ず弾けるようになります。

 

努力と練習は嘘をつきません。

 

次にある程度弾けてきたら苦手なところが出てきます。

 

その苦手なところが弾けるようになるまで部分練習して下さい。

 

気力がガリガリ削られますが根気強く練習して下さい。

 

それも出来たらあとはもう通しで演奏するだけです。完成は目前ですね。

 

ラストスパート頑張って下さい。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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