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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノを弾いていて腰痛になった!腰痛にならない方法とは?

更新日:

ピアノを弾いていて腰痛になる人がいますね。

 

まぁ、普通に引いている人はそんなにピアノを弾いていて腰痛になる事は無いと思いますが、そこそこ弾いたりする人はちょっと時々痛くなったりするかもしれませんね。

 

対策の記事を書いていただきました。

ピアノを弾いていて腰痛になった!腰痛にならない方法とは?

ストレッチの画像

腰痛と筋肉とは非常に深い関係性にあります。

 

ピアノのように同じ姿勢のまま動かない作業を長時間すると腰の筋肉が固まっていきます。

 

筋肉が硬くなると神経が押しつぶされて鈍い痛みや痺れを引き起こします。

 

このように筋肉の硬直化からくる腰痛に苦しんでいる方は多いと思います。

 

ただこれは統計として表されてはいません。なぜなら腰痛の85%は原因不明だからです。

 

だ筋肉の硬直化が原因の腰痛は実際に多いと思います。僕自身も少し経験があるからです。

 

自宅に知人を何人か呼んで食事会をしたときに、その中のひとりの女性が元マッサージ師でした。

 

ちょうど腰痛に悩まされていた時期だったので腰の辺りをマッサージしてもらいました。

 

自分では気付かなかったのですが『筋肉がガチガチに固まってる』と言われました。

 

そして数分間のマッサージが終わって起き上がると痛みがほとんどなくなっていました。

 

逆に僕も母に肩揉みをお願いされることがあるのですがやはり筋肉をほぐすだけでずいぶん楽になるようです。

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椅子の高さはあっていますか?

アップライトピアノの画像

ピアノで腰痛になる場合は椅子の高さが合っていないことがまずあります。

 

例えばキッチンで料理や食器洗いをするとき僕はいつも腰が痛くなります。

 

キッチンが低いためどうしても少し前かがみになってしまいます。

 

つまりは姿勢が悪いから腰に負担がかかるわけです。

 

ましてピアノは2~3時間くらいの練習は普通にします。

 

その長時間を高さも合わせていない椅子に座って練習したら体に負担がかかるのは当たり前です。

 

ピアノを弾くときは必ず椅子の高さは合わせて下さい。

 

最後に腰痛にならないための対策ですが練習前のストレッチは効果あると思います。

 

スポーツでもないのに面倒くさいとは思いますが習慣化すればあまり苦にはならないでしょう。

 

あとは練習後に腰に違和感を感じるようなら,筋肉を温めて血流を良くして疲労物質を除去するのもいいと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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