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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノの腱鞘炎について!手や腕が痛い腱鞘炎になったら?

更新日:

ピアニストさんのお悩みで腱鞘炎の人がいます!!

 

まぁ、普通の人はピアノを弾いて腱鞘炎になるなんて事はないでしょうけどね。

 

ただ、一応、ピアノを少し上手くなりたいけど疲れてしまう人とかもいると思います。

 

なので、手や腕が痛い、腱鞘炎になったらにつてい記事をかいていただきました。

ピアノの腱鞘炎について!手や腕が痛い腱鞘炎になったら?

ピアノ演奏の画像

腱鞘炎はピアニストに限らず、PCのキーボードを打つ職業や漫画家や作家など、手を酷使する職業に従事する人に多く見られる病気です。

 

炎症と聞くとなんだかすぐ治りそうで軽く考えがちですが

 

腱鞘炎の末期段階は痛みがあった部分の神経が麻痺してしまい場合によっては手術も必要になってきます。

 

しかし早期に発見すれば回復しやすい病気なので軽く考えて放置さえしなければ大丈夫だと思います。

 

腱鞘炎になる原因は『同じ部位の使い過ぎ』です。職業病といってもいいかもしれませんね。

 

さっき早期に発見すれば回復しやすいと書きましたがそれは数日間は手を休めることが条件ですから職業で腱鞘炎になった人にとっては厄介なものです。

 

手を休めながら手を酷使する仕事をしないといけませんから工夫も必要になってきます。

 

でも腱鞘炎は早期に治さないと悪化すれば完治が難しくなってきます。

 

医師によっても治療方針がまちまちのようなのでやはり早期治療か事前予防で食い止めることが重要になってきます。

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演奏前にストレッチをしませんか?

ストレッチ画像

具体的にはまず練習に入る前や合間にストレッチをしましょう。

 

これは手だけでなく全身のストレッチをして下さい。

 

余分な力が入った状態で練習するのは好ましくありません。

 

ストレッチで『脱力』してから練習に臨んで下さい。

 

そして練習中に少しでも痛みを感じたらすぐに練習を中止して下さい。

 

それがもし明らかに手を痛めてしまったと思えるようなら、まず患部を冷やして炎症を抑えます。

 

しばらくして炎症が治まったら次は逆に40℃くらいのお湯で患部を温めて血行を良くして下さい。

 

それでもまだ違和感があるようなら病院で診てもらったほうが良いかもしれません。

 

ピアノにおける腱鞘炎の原因ですが主にこれは姿勢に問題があるのではと思います。

 

それは演奏中の体全体のフォームのことです。

 

ピアノは力仕事ではありませんから演奏中は常に楽な姿勢で行うのが好ましいです。

 

体の一部に痛みが出るのはどこかに余分な力が入っているのではと思います。

 

腱鞘炎にならないためにはまず基本的な姿勢から見直すのもいいかもしれません。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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