ピアノが上手くなりたい。ピアノを弾くのが楽しいと思い継続しています!継続すれば必ずうまくなるはずだと信じております。本当に上手くなるのか(^_^;)最近は少し疑問もありますが、何とかまだ継続しています。もっとうまくなれたらいいですね♪

千葉のピアノ教室に通う男のブログ!聞く人に喜ばれませんか?

管理人のピアノ日記

長期間ピアノを習っているのに上達しない理由!

更新日:

長期間ピアノを習っている(私の場合は、5年習っている)にも拘わらず上手くならない、上達しないのにはなぜなんだろうか?

 

と、ここ半年位ずっと思っていた。そして、ピアノのレッスンを受けたこととたまたま、仕事のマッサージでの他のスタッフからのコメントがヒントになった事があり、

 

自分がピアノが上達しない理由を分析する意味も込めて記事を書いてみました。

 

きっと同様にピアノが上手くならない人のためにも役立つと思っています。

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長期間ピアノを習っているのに上達しない理由!

これは、最近私が購入したフランクリンプランナー手帳のページです。

 

3月13日の予定を書いる部分とただのメモ書きがあります。メモ書きにはピアノについてふと思ったことを分析して書いています。

 

メモ書きは、この記事とは関係ない部分も一応記載するけど、

 

・オレンジの手帳届くかな???

・黒も届くといいね!!

・ポケットサイズのリファイルも届くとよいね

 

(ここは2冊目の手帳を購入しようとおもって、注文したけど個人売買だから届くかなと疑問に思って書いています。)

 

で、ピアノは、

 

・ピアノの音を出さない練習をしてみて

・ストイックが足りない??

    ↓

石川さんが、私、力が弱いから

    ↓

自分はマッサージ下だから!!

         手

    ↓

ピアノは、下だと思っていないよね?

      手

 

と書いています。

 

まず、お分かりのように漢字間違えています。下手と下駄を間違えています。学力はピアノに関係があるのかも思いますが、大いに関係があると思っています。

 

で、

・ピアノの音を出さない練習をしてみてを解説する

青い空と音符の画像

千葉のピアノの先生との会話です。

 

私:電子ピアノも夜は弾かないですね。やっぱり振動が気になるので。

千葉ピアノ先生:じゃぁ、音を出さないで頭の中でドレミファソラシドと言いながら弾くのはすごく効果的だよ。

 

との会話から、音を出さない練習もありなのかもしれないと思って手帳に書いてみた。

・ストイックが足りない??を解説します。

早稲田大学の画像

千葉のピアノの先生:早稲田の学生に教えているんだけど、進むスピードがすごく早くて、私も確認して答えるような内容を質問してくる。

 

千葉のピアノの先生:早稲田大学の教授が教授もやりながらピアノも弾いている人がいてどうやってピアノを覚えているか? 移動時間に楽譜を見て家に帰って弾く。

 

との会話から、私自身ピアノが上手くならないのは「自分のストイックさが足りない?」と思って書きました。

石川さんが、私、力が弱いから

本の画像

石川さんが、私、力弱いからと言うのは、マッサージ師さんのお話です。

 

体格がそこまで大きくない男性で、「私力が弱いから」と最近2回聞きました。そして彼はものすごく勉強していました。

 

私はこの体格でそんなにマッサージをする力が弱いから(自分の弱点を認める)だから、読書をして知識を増やして知識で対応する。

 

と言う事が気になっていました。

 

彼は自分の弱点を認めているから、読書をして知識を増やして「上達」していく? 上手くなる?と考えていました。

 

で、私は自分のマッサージに対してなんと思っているか?

自分はマッサージ下手だから!!

腰のマッサージ画像

で、私は自分のマッサージについてどのように分析しているか?

 

自分、マッサージ下手だから、、、別にあんまマッサージ師の資格を持っているわけでもない、理学療法士の資格を持っているわけでもない。。。

 

だから、自分でのマッサージ評価は、正直そこまで上手くない(知識でカバーできない部分がある)と思っているのでした。。。

 

で、実際の結果は、、、お店で男性スタッフとして指名は常に上位1位(男性5人しかいませんが)、

 

自分は(マッサージ)下手だから、と思ってどうなったか?

 

練習する。揉ませてください。動画を見る。本を読む。受けに行く。(^_^;)

 

で、気が付いたら、、、ある程度のお客さんには対応できるようになっていた。。。

 

つまり、私の場合は、欠点を認めることで上手く対策を考えて上達するのではないかと思ったわけです。

 

ただ、自分が現在自分のピアノに対して思っていることとは?

ピアノは、下手だと思っていないよね?

電子ピアノとポピュラーバイエルの楽譜の画像

そうです、、、

 

5年も習って、バイエルとハノンをやっている自分、ピアノを下手だとは思ってはいるけど、、、「才能はある」と思っているのです。。。

 

具体的にどんな才能か、、、下手だと言われても下手ですよね。と言えるのが才能だと思っている。

 

そしてある程度どんな練習でも楽しくできる。けど、その結果、どうなったか。。。

 

最近、ある人にピアノの話をして聞かれたんです。

 

相手:ピアノどのぐらいやっているの?

私:5年ぐらい

相手:今どのぐらい?

私:ハノンとバイエルやっています。

相手:プッ

私:どのぐらいやっているんですか?(あなたは)

相手:上の上だよ。

 

と言う会話があったんです。。。

 

5年もやってハノンとバイエルやっているのかよ、下手と言うか大問題だなと言う感じなんですよね。。。

 

で、自分は、ちょっと考えを改めないといけないと、、、

 

確かに自分自身ある程度、下手な自分を出すこともできますし、上手い人に対して上手い!!と言えるのも強みだと思います。

 

それは、自分も必ずうまくなると言う強い意志があるからこそなんです。

 

ただ、結果は??? 笑われてしまうレベルです。しかも、今回だけではなく、過去にもいろいろとあります。

 

ピアノを習っていて、、、で、ピアノ動画を仕事関連の方に送るとすごく反応が悪かった、、、

 

他にもネットでピアノ弾いているんです。ピアノ動画を送ると、「かわいいですね」や「優しい音色ですね」などなどの反応か、距離を置かれたりすることがあります。

 

と、考えるといい加減、自分自身の現在のピアノに対する思いは、「うぬぼれ」ではないかと言う感じです。

 

マッサージでは、

自分、マッサージ下手だから、、、別にあんまマッサージ師の資格を持っているわけでもない、理学療法士の資格を持っているわけでもない。。。

と、考えて行動していたら、、、いつの間にか安定して指名が入るようになり、大体のお客さんには対応できるようになっていた。。。という事です。。。

 

ピアノに関して自分が長期間習っているの上達しない理由は、下手な自分を出すことができる、上手い人を褒めることができるなどの才能があると思っているから。。。

 

ただ、それだけでは足りなかったという事ですよね。。。

 

たぶん、千葉のピアノの先生にはこの辺りはバレていたと思うのですが、なかなかこんな事を直接言う事は難しく、、、仕方のない事だったのかなと思います。。。

 

追加:書き終わってからもう1個自分の才能を発見した。

 

聞く人が喜んでくれればよいというのが才能だと思っていた。。。

 

自分が弾きたい曲を弾いて聞かせたい、と言う人もいるのは事実。私の場合は別に聞いてくれる人が喜んでくれればよい。そう考えると、確かにそういう才能はあるのかもしれない。

 

ただ、結果はそれでも上手くならないので、うぬぼれだったのでしょう。。。

 

音大も出ていない、周りに勉強ができる当たり前の環境がない。ピアノを弾きたいだけ弾ける環境ではない。。。

 

暗譜が全然できていない。。。

 

と考えるともっとストイックに隙間時間に勉強しなければいけないと思ってもいいのではないだろうか???

 

ピアニスト様なんかはものすごく勉強していて1日5時間6時弾いている中、自分が納得するレベルに到達したいのであれば、現状を変えないといけないという事である。

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追加2:勉強ができないのは後天的な才能?

四葉のクローバーの画像

ある人が言っていたんです。私に勉強方法を教えてくださった方です。

 

彼は、運動ができない、運動ができないのは「生まれ持った体格などが原因で先天性のものだから」ただ、「勉強は後天性」のものだから努力でどうにかなる。だからお前らも勉強しろ。

 

と言うのが彼が言う持論で私はそれを信じており、自分が勉強ができないのは後天性の努力が足りないからだ!と思っていました。

 

ピアノが上手くならないのも努力足りないからだ!と持っていました。これは事実だと思います。1日10時間弾けば誰でも上手くなるでしょう。

 

ただ、なぜか弾く時間が伸びない自分にも悩んでいました。で、この考えが足を引っ張っていたのだと思います。

 

理由は、自分がバカだと認めることができなかった。。。

 

マッサージは下手と認めているので教えてください、練習させてください。などとできるのですが、ピアノの場合は、聞く人が喜んでくれればいいなどとこれが才能だなどと思っていたので、、、

 

自分は「上手くなる」と漠然と考えていて、下手だと認められなかった。。。才能がないと認められなかった。。。だから人に教えてとなかなか言えない。。。結果、上達しない状態だったと思います。

 

人それぞれあうあわないがあると思いますが、私の場合は、勉強ができないのは後天性のものではなく、先天性のものだと思うのが良いのではと考えています。

 

運動も親から方向性を決めてもらい伸ばしてもらう。勉強も親からOO軸に行きなさいと指示されていくのが大半だと思います。だから勉強が後天性と言うのは一理ありますが、ベースは親からの支援教育。

 

なのではないかと考えています。なかなか自分はピアノ才能ないやベースができていないと認めることができず長引いてしまったのだと思います。

私がピアノを上達したいのなら?

手のひらから空に飛んでいく音符の画像

ピアノが下手な部分を分析して認める。

 

早稲田大学生のような勉強方法を知らない。周りの環境で勉強が当たり前と言う人がいない。勉強に対するストイックさが足りない。ピアノに対する知識が足りない。覚えが悪い><

 

と、書き出してみた。。。

 

この中で自分が認められるのは何か?

 

特に、、、覚えが悪い。

 

他にも思いついた、周りにピアノに詳しい人がいない。ピアノ漬けになれない環境。。。他の人よりピアノを弾く時間が少ない。などなど、、、

 

だから、もっと隙間時間もピアノの勉強をしないといけない。。。

 

今回の自分の弱点を認める作業は私にとってすごく精神的に負荷がかかる作業でありましたが、現状を打開する第一歩になるのではと思っています。

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まとめ

長期間ピアノを習っているのに上達しない人(自分)の特徴は、実は上手いと思っていたり、才能があると思っているのかも。

 

で、対策としては、弱点を認めて、だから練習しなければならないと思う事が上達のコツではないかと思いました。

 

どうなるかわかりませんが、もっと自己分析をしてピアノが上手くならない理由を自分なりに見つけて改善していきたいと思います。

 

参考になればい幸いです。

 

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