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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノの強弱をうまく弾くコツは?キレイにメロディを奏でたい

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ピアノの強弱をうまく弾くコツってあるのでしょうか?

 

ピアノは音を出す楽器で強弱によってだいぶ印象が変わります!!

 

プロは強弱だけで相手に気持ちを伝えます。キレイにメロディを奏でたい時にはよく読んで練習してください。

 

特に親指は強く弾く癖になってしまったり小指は弱くなってしまったりと意識するだけでもだいぶ変わります。(^^♪

ピアノの強弱をうまく弾くコツは?キレイにメロディを奏でたい

楽譜画像

まずは譜面通りに演奏して下さい。

 

でも譜面通りに演奏するだけでも大変な練習量が必要です。

 

しかし基本なくして応用なしです。

 

まずはその通りに弾けるようになるまでひたすら繰り返し練習して下さい。

 

根気の要る作業ですが頑張りましょう。

 

次に頭の中で演奏のイメージを膨らませましょう。

 

いわゆるイメージトレーニングです。

 

これは静かな場所がいいですね。眠る前などはどうでしょう。

 

自分は一体どのような表現をしたいのか。

 

演奏の強弱緩急を如何にするのか。

 

頭の中でイメージを膨らませて下さい。

 

これは非常に効果的なトレーニングになります。

 

自信向上・リラックス・集中力向上・技術力向上・モチベーション維持・不安解消。

 

様々な多くのメリットがあるわけです。

 

たかがイメトレされどイメトレ。

 

侮らないでぜひトライしてみて下さい。

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※個人的にはメトロノームは重要だと考えております。

メトロノームの画像

出典元:amazon

ではメトロノームを使わず演奏しましょう。

 

譜面の通りに演奏が出来て尚且つ自分の表現したいイメージも掴めてきた。

 

ここまできたらもうメトロノームは止めて下さい。

 

そしてどうぞ心ゆくまで自由に演奏して下さい。

 

大切なのは心。そして音楽とは音を楽しむものです。

 

同じ演奏するなら自分だけでなく聴いてくれる人にも楽しんでもらいたい。

 

演奏者にとってもそれが何よりの喜びとなります。

 

どんなに優れた技術のある人の演奏を聴いても大して感動しないことはよくあります。

 

逆にミスタッチの多い不完全な演奏でも涙を流しながら聴いてくれる人もいます。

 

演奏技術は大切ですがハートはもっと大切だと考えております。

 

楽譜通りに演奏するだけなら機械がやればいいんです。

 

人間が演奏するから感動が生まれます。

 

大切なのは心を込めて演奏することだと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

私個人的にはメトロノームでリズムをしっかりと取る基本は非常に重要だと考えております。基礎があってはじめて応用ができると考えているからです。

 

額面通りに弾く事は非常に難しく額面に込められた思いや時代背景など様々な事が込められており理解するにはピアノの先生や詳しい人に聞く必要があります。

 

特におすすめなのは、イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちらを是非読んでみて下さい。やはりプロは意識や考え方も別格です!!参考にするならイタリア音大ピアノの先生がしえることを参考にしてください。

 

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