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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノを弾くときの手の形は卵型がいい?その理由とは何?

更新日:

ピアノを弾くときに、手の形を言われたことはありませんか?卵型の形がいいと!!

 

ぼくはそういわれて卵型の形で弾くように意識しています!

 

ただ、なぜ、ピアノを弾くときは卵型の形がいいのでしょうか?その理由についても調べたいと思います!!

 

卵型で弾くとピアノの音が違います!!それは強さが変わったり押す角度がいいからなんですよ。

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ピアノを弾くときの手の形は卵型がいい?その理由とは何?

ピアノ演奏の画像

ピアノを弾く上で手と指の形作りは大切です。

 

ピアノの鍵盤はエレクトーンなどと比べるとかなり重たく感じます。

 

安易に考えて手の形を疎かにすると余計な負荷がかかり腱鞘炎など手を傷めることにもなりかねません。

 

ピアノを弾く上で手と指の形作りは大切です。

 

ピアノの鍵盤はエレクトーンなどと比べるとかなり重たく感じます。

 

安易に考えて手の形を疎かにすると余計な負荷がかかり腱鞘炎など手を傷めることにもなりかねません。

 

練習する時は手のフォームをある程度は意識して行うようにして下さい。

 

ではどのようなフォームがいいのでしょうか。

 

一昔前までの一般的なピアノ教室などでは『手のひらで卵を軽く包むような形で』と教わることが多かったようです。

 

昔は教室でピアノを習っていたという方の中にはこのように教わったという方も多いと思います。

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まずは卵型の基礎をマスターしましょう。

基礎が大事の画像

ただ現在においてはこの卵型は否定される方も居られます。

 

もともと厳格なルールがあるわけでもないので 手のフォームに関しては人によってあるいは時代によって解釈は様々です。

 

普通に考えたら手というものは人によって大きさも指の長さも太さも柔軟性も個人差があります。

 

演奏する曲も色んなアレンジがありますから卵型のみで演奏し続けるのはちょっと無理がある気はします。

 

つまりベストな手のフォームというものはひとりひとり違うと考えるのが妥当です。

 

ただフォームは違えども共通するのは『効率よく指の力を鍵盤に伝えられる形』

 

という点は一緒だと思います。

 

自分に最も適しているフォームは一朝一夕には身につきません。

 

プロは基礎があるので自由に弾いていいですが、上手くなりたい場合はまずは基礎。基礎が大事です。そのうえでオリジナルですね。

 

なんでもそうです。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

私、岡野の個人的な考えではやはり基礎は非常に重要だと考えております。初心者は卵型のフォームを覚えて鍵盤を推す指の形を覚えてからの方が良いでしょう。基礎があっての応用です。卵型での演奏はいい音が出る気がいたします。

 

ピアノ好きのお兄さんの記事はこちら

参考にするなら ⇒ 音大卒のピアニストさんの記事はこちら

参考にするなら ⇒ イタリア音楽大学のピアノの先生の記事はこちら

 

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