千葉のピアノ教室に通っています。上手くなりたいと考えていますがなかなか上手くならず最近は諦めてしまいました。。。かなり残念ですが仕方ありません。もっとうまくなっているはずだったんだけどな・・・。

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ピアノ好きのお兄さんの記事

ピアノを弾くときの正しい姿勢とは?ピアノが上手い人は姿勢がいい

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ピアノを弾くときの正しい姿勢とはどんな姿勢なのか?

 

ピアノが上手い人は綺麗な姿勢ですよね~!!

 

もちろんそれは音がキレイに聞こえたりコンサートの演出ですね!!

 

やはり姿勢が悪い人のピアノは聞いていてもちょっとって思いますからね(^_^)

 

是非正しいピアノの姿勢を身に着けてきれいな音を出してピアノを楽しんでください(^^♪

ピアノを弾くときの正しい姿勢とは?ピアノが上手い人は姿勢がいい

ウエディングドレス姿でピアノ演奏する女性の画像

ピアノは誤った姿勢で弾き続けると身体を痛める原因になります。

 

つまりピアノを弾くときの正しい姿勢とは身体に余分な負担をかけない姿勢だと言えます。

 

そこで重要になってくるのが椅子です。

 

椅子の高さ・位置・鍵盤との距離・座り方など。

 

椅子を正しく扱うことはそのまま正しい姿勢に繋がっていきます。

 

ピアノ椅子は大きく2つに分類されます。

 

ひとつは『背もたれ式』。もうひとつは『背もたれのないベンチ式』です。

 

背もたれ式は高さの調節が簡単なのでコンクールや発表会でよく使用されます。

 

ただクッション性が低いので長時間の練習には不向きです。

 

次にベンチ式の椅子ですが、これはクッション性に優れているため長時間の練習に適しています。

 

高さの調節ももちろん出来ますが少し手間がかかるので発表会やコンクールには不向きです。

 

椅子の高さは鍵盤に手を置いたときに手首から肘までが水平になるよう調節して下さい。

 

そうすることで必要以上に力を入れなくてもピアノを弾くことが出来ます。

 

身体への負担も軽くなるので疲れにくくなったり怪我のリスクも減らせます。

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椅子の位置も重要!

椅子の位置も重要の画像

椅子の位置は鍵盤の中央にして下さい。

 

椅子と鍵盤との距離は肘が胴体よりも少し前にくる形がベストです。

 

椅子にはやや浅めに座って下さい。

 

そして足裏がしっかりと床についたら肩と腕の力を抜いて背筋を伸ばして下さい。

 

以上がピアノを弾くときの一般的な正しい姿勢になります。

 

ただピアノを弾いていると感情の高まりから身体が揺れたり前のめりになったりすることがあります。

 

これは正しいとか正しくないとかの問題ではなく感情の高まりからくる表現のひとつです。

 

わざと身体を揺らすというよりは自然と身体が揺れてくるものなのです。

 

音楽は自由です。基本は大切ですがその基本に囚われ過ぎないことも大切だと思います。

 

※この記事はピアノ好きのお兄さんに書いていただきた記事です。

 

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